お葬式 お通夜の手伝い

会社関係者のお通夜やお葬式の手伝いによく借り出されていました。所属部署や関係部署の社員の御尊父・御母堂などのお通夜やお葬式です。
手伝いの内容は受付、駅から葬儀場までの道案内、駅改札口前の札もち、駐車場案内などいろいろありますが、主に受付を担当していました。
一番多い時期は、2月と8月。1年で最も寒い時期と最も暑い時期です。
大概のお葬式は葬儀場で行われるので、受付はもちろん屋内で、暑い寒いはあまり関係なく応対できました。しかし、道案内や駅改札口前の札もちなど外での手伝いの人たちは大変です。暑い中、寒い中、長い時間ずっと、しかも1人で立っていなければなりません。外から戻ってきた人たちは、間違いなくみんなブルブルふるえているか、汗びっしょりになっていました。
ちなみに、外の手伝いの中でもみんなが一番やりたがらない手伝いは駅改札口前の札もちでした。駅改札口前に1人で立つのは恥ずかしいからです。なので、外の手伝い担当場所はじゃんけんで決めていました。じゃんけんで負けた人は、これも間違いなく「マジかよ~!」と、うなだれていました。
先ほども書いたように、受付は大概屋内でしたが、お寺でのお通夜の時は受付が屋外でした。しかも2月のお通夜の手伝いでは、受付なのでコートを着るわけにもいかず、極寒の中ふるえながら応対しました。外の手伝いの人の大変さを実感しました。
お葬式・お通夜の手伝いを通して、葬儀の流れ・マナーをきちんと知ることができたと思います。

父親の姉にあたる伯母さんの葬式に参列しました

先日伯母さんが亡くなったので葬式に参列しましたが、キリスト教の葬儀でした。伯母さんはキリスト教の洗礼を受けていたので家の近くにある教会でおこなわれました。仏式と異なり教会の入り口で教会の関係者に方に御花料を渡しますが、そのときに讃美歌が書かれた進行表が渡されます。
教会は意外に広くて厳かですが独特の雰囲気でオルガン演奏が始まりますが音色は綺麗です。プロテスタントなので牧師さんが入場するところから始まります。牧師さんは伯母さんの略歴を紹介しますが、教会での熱心な活動していたことが話されていたので伯母さんの意外な一面がわかりました。
讃美歌を歌う場面では入り口で渡された歌詞をみれば歌えるのですが、慣れていないと流れに乗れなくて苦労します。遺族あいさつで代表としていとこが話していましたが、考えていた内容で悲しみが増しました。私の父親も伯母さんについて挨拶をしていましたが仏式ロ異なりユーモアも交えていたので和やかな雰囲気になっていました。
献花は白い薔薇を棺の中に備えますが、いとこが叔母さんの髪の乱れを直していたときには少しうるっとしました。
葬儀自体は30分もかからない短い時間でしたが荘厳な感じがして仏式とは異なり悲しみというよりは神に感謝することが中心でしたので落ちついた気持ちになることができました。

アートモダンを感じる4つのデザインの祭壇を提案する葬儀社

とっても素敵な葬儀をする葬儀社と言えば、フェイスセレモニーでしょう。

この葬儀社は、より負担を減らせる定額制という方法で葬儀ができる提案をしているのが特徴的です。この定額料金制は、実にその内容が明確ですし、しかも表示が総額となっているために、より計画性を持ってプランを立てることができるのが魅力的です。

しかも、この葬儀社はプロで何でも葬儀のことなら熟知している葬祭ディレクターが親身に葬儀完了までのサポートを完全にこなします。何よりも厚生労働省認定なので、より安心で思いやりのある葬儀をこなします。

面倒な会員登録などが必要なく、相談も無料でできます。直葬の火葬プランなら140,000円というリーズナブルな価格でできますし、ベーシックプランの家族葬なら314,000円で葬儀ができるのも魅力的です。

その花祭壇は、4万円から18万円まで、4つの価格帯を用意しています。予算に合わせて選べますし、季節の花から選べる祭壇からも選べるのも素敵です。花とデザインにとても拘り、アートモダンを感じさせる祭壇をデザインします。

綺麗な花々に囲まれての生花祭壇なら354,000円でできます。東京都や埼玉県、千葉県の3つの地域を担当し、様々な葬儀場からよりその人に合う葬儀場を選べるのも人気なところです。

葬儀の費用について

お葬式費用の事を詳しく考えたことがない人もたくさんいると思います。もし、自分が亡くなった時にお葬式をするのは残された家族です。自分はなくなっているので、葬式のことは知らないというのは、少し考えものです。確かに亡くなった後のことは自分には分からないことかもしれませんが、残された家族が葬式の費用がなくて困るということがないように、あらかじめ費用を調べておいて最低限のお金を残しておくと良いです。
では、日本消費者協会の葬儀によると全国葬儀用の平均額は200万円近くかかっています。しかし、最低額は20万円、最高で800万かかっている家もあります。葬儀といっても形式、規模、地方の習慣などにより大きく差が出ますし、出席する人数によって変わってくるので一概には言えいないのですが、最近では家族だけの少人数で済ませてしまうどちらかといえば費用があまりかからないような形式が多くなっていますので、自分がどんな葬式をしてほしいかによっても違います。
簡単に葬式の費用は葬儀一式費用、寺院費用、接待飲食費用の3つになります。しかし、通常、葬儀社が出す見積書には「葬儀一式費用」のみで、寺院費用や飲食接待費用は含まれていない場合が多いので、あらかじめ確認しておくことが大事です。また、あらかじめ葬儀費用は総額で見積りをしてもらうと余分にお金を払うことにならないので良いです。
急なお葬式でもお金に困ることのないようになんらかの形でお金を用意しておく事をオススメします。

通夜と葬儀の流れ

病院などで故人が亡くなられると、霊安室に移されます。ここで、葬儀社を決めて遺体搬送車で迎えに来てもらいます。いつまでも、霊安室に安置して置く事は出来ず、速やかに決める必要があり、遺族は往々にしてここでバタバタするものです。
葬儀社を決めて連絡し、ご遺体を一旦自宅に戻す場合と、葬儀会館などに直葬する場合があります。一旦自宅に戻すのは、故人が自宅に戻りたかったであろう事を考えて行われるもので、自宅で布団に寝かせ、枕教をお寺さんに上げてもらったりします。この場合も、その後に葬儀会館にご遺体を移し、身体を清めた後、納棺されます。
こうして参列者を含めて通夜が営まれ、焼香をし、読経を上げてもらって式は終了します。参列者にお寿司などの簡単な料理をしてもらい、ビールなどを振る舞い、遺族は夜通し線香の煙を絶やさないようにして、ご遺体を見守ります。
一夜明けて葬儀の日を迎えると、参列してご存知の通り、葬儀が始まると、葬儀社の司会の方が開式の辞を述べ、お寺さんが入場され、読経の中焼香が行われます。通夜の場合は、親族に続いて一般の順はあるものの、焼香順の名前を読み上げる事はありませんが、葬儀では事前に遺族が記した焼香順を司会者が読み上げ、その順に従って焼香を行います。
読経も終わり、お寺さんが退場されると、やがて祭壇前にあった棺は会場の中央に移され、遺族や親しい人により、お花を供えて最後のお別れをします。こうしてお棺に蓋を打ち付け、霊柩車へと運ばれます。ここで参列者に喪主が挨拶し、多くの参列者が見守る中、焼き場へと搬送されます。
ここで一般の参列者の葬儀は終了し、遺族は焼き場で再び最後のお別れをします。多くの場合は、一旦葬儀会館に戻りここで仕上げの料理を頂き、時間が来れば再び焼き場に出向いて骨上げをして葬儀はすべて完了します。この後、続けて初七日の法要を合わせて行われる場合もあります。
以上が通夜と葬儀の流れですが、葬儀社の担当者が、適時指示して下さるので、心配せずにその指示に従えば無事に葬儀を終える事が出来るものです。

葬儀のスタイルで必要な費用も異なります

葬儀の費用は高いものだと言われてきました。確かに、以前は料金が不透明な所もあり、非常に高いものでした。しかし、最近では費用は明瞭化し、全体的に安くなって来ています。
また、最近では従来一般的であった葬儀の他に、家族葬や直葬と言った簡素な葬儀も普及し、遺族の想いで費用を勘案して葬儀のスタイルを選べるようになって来ました。
一般的な葬儀や家族葬では祭壇の費用ランクが何種類か設けられており、これによって葬儀社に支払う費用が変わって来ます。葬儀社の勧めに流される事無く、自分達で祭壇他の費用ランクの選択をする事が、費用面で後悔しないポイントの1つでしょう。
葬儀は祭壇や格式によって、上限はいくらでも高くなりますが、一般的な葬儀でも100万円弱で執り行う事ができ、家族葬の当日葬などでは40万円弱でも可能でしょう。もちろん、葬儀社に支払う葬儀一式の費用にプラスして、食事代や僧侶に対するお布施は掛かります。
また、葬儀社がお客さんの囲い込みのために行っている積み立て会員になれば、費用に対して祭壇が1ランク上位のものにしてもらえたり、格安になる為、こうしたサービスを利用して準備して置くのも良いかも知れません。
いずれにしても、従来は300万円程度は掛かると言われていた葬儀が、家族葬なら数十万円、一般の葬儀でも100万円程度行う事が可能な時代です。見栄を張ればきりがない葬儀ですが、真心で故人を送る事にこそ意味があり、必要以上の費用を掛けて後で後悔しないようにする事が重要ですネ。

葬儀の料金に注意する

家族の誰かが突然亡くなるというのは、誰もがショックを受けるものです。
その喪失感と悲しみでいっぱいになり、何も考えられなくなるというケースも多いものです。
そんな状態でもお葬式を進めていかないといけません。
そうなると、どうしても葬儀社のリードの元、手配を進めていくという場合が多かったりします。
そうした時に注意するのは、葬儀の料金です。
いくつかのコースが設定されていたりしますが、こうしたときに、格安コースのようなものは頼みにくいものです。
最後だからということで、良い葬儀にしてあげたいと思うのが家族の情です。
また、安いコースにすると、親戚の手前、あまり良いものではありません。
そんなことから無理をして、高いランクの葬式をしてしまいがちです。
それを十分納得して決めたら良いのですが、バタバタして混乱している中で決めてしまうことが多いものです。
そして、葬儀が終わった後の支払いに愕然とするケースもあります。
そんなことにならないように、家族ではなく、親戚の中から葬儀社と話が出来る人を選び、その人にある程度任せていくのも良い方法です。
そうすれば、無理な葬儀をしないで済みます。
家族に過度な負担をかけることは故人も望んでいないと思います。

仏式葬儀や神式葬儀の2種類が日本では多く行われている

日本での葬儀の種類には、仏式葬儀というものが多く行われています。この仏式葬儀では、喪主と遺族などが葬儀の開式を行います。それから頼んだ僧侶が入場しては全員が合掌という形になります。

長男などが司会者開式の辞を行うのが多く、それから僧侶が読経を行います。弔辞や弔電を読みあげ、それから読経をします。それから参列者が焼香という形になります。焼香は喪主から遺族の順に行い、それから一般の会葬者が焼香という形になります。

それが終わってからみんなで棺に花を入れたり、故人が好きだったぬいぐるみや思い出の品を入れてあげるお別れの儀をし、その葬儀の委員長が言葉を述べます。僧侶が退場し、出棺という形になるのが、この仏式葬儀の順序です。

日本では神式葬儀も多く行われています。告別式も兼ねてやってしまうのが特徴的です。こちらの方法では焼香という形ではなく、手水の儀をやるのが一般的です。桶に水が入っており、それを専用の柄杓ですくいます。そして、その水を両手を洗うようにして3回流します。今度は柄杓の水を自分の手の平に少し入れ、それで口に入れて軽く濯いで清めます。それから白紙で清めた両手を拭くという方法で行います。

こちらの葬儀では、不祝儀袋の表書きには「御神前や御霊前」と書くのが一般的です。